放送の録音ファイル、ダウンロード開始しました! 過去の放送になりますが、そちらでご試聴、あるいは引き続きOZ Radio 101.2FMでお楽しみください。 次回の放送は、7月23日です!

2008年05月16日

第19回放送の様子!2/2(ゲスト 後山さん)


GAの児玉さんが慌ただしくお帰りになりました後、
Today's dialogのコーナーでは、
バリ島にある日本語補習授業校の成り立ちを、
バリ日本語補習授業校(通称:補習校)維持会 
教務執行役員の後山知寿子(うしろやま ちずこ)さん
より伺いました。

「設立の準備には委員会があって、半年近く
 関係者の方が尽力された後、たずさわりましたので、、」
と控えめなお話ぶりでしたが、

・バリが観光振興による建設ラッシュが始まったあと、
 建設関係の駐在の方のお子さんの教育をどうしようか、、
 まさに親御さんたちが手弁当で設立に奔走
・最初はインターナショナルスクールの教室を借りて
 スタート
・小さな子供たち(幼稚園児)も増えてどうしようか
 と悩み、お母さんたちでまた奔走
・補習校側がこの取り組みを組織に取り込んでくれて、
 正式に幼稚部も発足
・国際結婚が増え、家庭に帰ると父母のどちらかが、
 日本人で、日本語に接する環境が減る子供も出てきた。
 日本に帰って日本の学校に編入する子供と、
 バリ島で日本語を学ぶ子供とコースが分かれる

。。。と、まあ、絶え間ない変遷と努力の結果、今の
補習校がある訳ですね。

最近では、校長先生を誘致したい!
先生方もどう教えていいか迷うときもあり、相談相手や
指導者として、校長先生は不可欠、とのことでした。

補習校という位置づけを厳密に知りたい方は、こちらを
ご参考に↓
Wikipedia(ウィキペディア)というインターネット上
百科事典がありますので、そちらに「補習校」と
検索キーワードを入れてみてみましょう

バリ日本語授業補習校のページ
(バリ日本人会のwebサイト内)↓
http://www.japanclubbali.org/hoshukou.html

IMG_0003.jpg


posted by denpa_saru at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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