GAの児玉さんが慌ただしくお帰りになりました後、
Today's dialogのコーナーでは、
バリ島にある日本語補習授業校の成り立ちを、
バリ日本語補習授業校(通称:補習校)維持会
教務執行役員の後山知寿子(うしろやま ちずこ)さん
より伺いました。
「設立の準備には委員会があって、半年近く
関係者の方が尽力された後、たずさわりましたので、、」
と控えめなお話ぶりでしたが、
・バリが観光振興による建設ラッシュが始まったあと、
建設関係の駐在の方のお子さんの教育をどうしようか、、
まさに親御さんたちが手弁当で設立に奔走
・最初はインターナショナルスクールの教室を借りて
スタート
・小さな子供たち(幼稚園児)も増えてどうしようか
と悩み、お母さんたちでまた奔走
・補習校側がこの取り組みを組織に取り込んでくれて、
正式に幼稚部も発足
・国際結婚が増え、家庭に帰ると父母のどちらかが、
日本人で、日本語に接する環境が減る子供も出てきた。
日本に帰って日本の学校に編入する子供と、
バリ島で日本語を学ぶ子供とコースが分かれる
。。。と、まあ、絶え間ない変遷と努力の結果、今の
補習校がある訳ですね。
最近では、校長先生を誘致したい!
先生方もどう教えていいか迷うときもあり、相談相手や
指導者として、校長先生は不可欠、とのことでした。
補習校という位置づけを厳密に知りたい方は、こちらを
ご参考に↓
Wikipedia(ウィキペディア)というインターネット上
百科事典がありますので、そちらに「補習校」と
検索キーワードを入れてみてみましょう
バリ日本語授業補習校のページ
(バリ日本人会のwebサイト内)↓
http://www.japanclubbali.org/hoshukou.html

