バリはガルンガン(日本で言うとお盆)の当日にあたり、
ゲストの光森さんもウパチャラ(祭礼)を済まされて、
バリの衣裳(!)でスタジオに入られました!!
阪神・淡路大震災から今年で13年目を迎える事もありまして、
かつ、地震、洪水の絶えないインドネシア(バリは幸い大きな
災害は現状ありませんが)にあって、私たちはどうすればよい
のか?
平時の今だからこそ考えておかなくてはいけないことですね。
ゲストは光森史孝(みつもり のぶたか)さん。今はウブドに
お住まいで、神戸新聞社、そしてラジオ関西でご活躍の経歴が
ございます。
・災害のときは平時に当たり前のことが、全くできなくなる事
(TV、電話、道路、ライフラインの不通)
・食べ物は来るが、情報は来ない事
・その中でラジオは簡単な施設で、音声で情報を届ける事が
でき、電池式のラジオ、車にもあってすぐ聞ける事
また、短い時間でしたが、震災の際に有志でコミュニティー
ラジオが立ち上げられ、神戸に住む外国の方にその国の言葉で
情報を伝えたというエピソードもご披露いただきました。
このお話を膨らませて、バリでも緊急時に日本語、他の外国語
でも放送できるしくみをつくりたいなあ、と思っています。
平時は電波さーるで楽しんでくださいね。
次回の放送は1月30日です!





